小さいから…。

生まれた時は3192グラムあって、そこそこ大きかったコタロー。
だけどそれからずっと伸びや悩み…今では幼稚園一のチビッコ☆
でも「頭が大きい」という赤ちゃんの頃からの特徴はそのまま、
そして相変わらず真ん丸大きなお腹で、幼児体型…。
はい…思いっきりドラえもんのようなことになっております。
でもね、ダンナさまも成長期が遅かったというし、わたしもチビッコ。
それに本人も「幼稚園で一番小さいんだよ。だからみんなに
かわいいって言ってもらえる♪」と、なんだかうれしそう。
なので我が家ではネタにはするものの全然気にしておりません。

ところが最近、幼稚園のお友達の発言にいくつか気になる点が。

コタローの仲良しさんは、ちょっと大柄でハキハキした男の子。
先日、園外保育で森の探索をしたそうですが、
その時もコタローに付きっきりで手をつなぎ「コタロー、ここ段差」
「コタローここ滑るから気をつけて」などなど、お世話してくれたとか。
で、お友達のお母さんが「偉いねぇ」と褒めてあげたところ
「だってコタローは小さいから守ってあげなくちゃだもん」だそうな。
ちなみに彼、同じく年中さんです。

また別の日、同じ園の子がいっぱいいる公園で遊んでいると
年長さんのお友達が「コタロー、○○ちゃんのジュースこぼしちゃったよ」
と遠くにいたわたしの所に教えに来てくれました。
ありゃぁと思い、同じジュースを買ってごめんねと謝りに行くと
「ありがとうございます。だけどコタローのことは怒らないでね。
コタローは小さいから。」と言ってくれました。
この女の子は年長さんだけど、横でうなづいている子の一人は年中さん。
(怒りはしなかったけど、お友達のジュースをこぼしちゃったのは
ちゃんとコタローの口から聞きたかったと注意はしておきましたけど☆)

はい、共通してる「小さいから」…気になりません??
体が小さいから??まさか&まさか1つ下と思われてる??
島の幼稚園は2年制なので、年中さんが一番小さいんだけど
もしかして年中さんのお友達も「小さい子」と思ってる??

たまに幼稚園に行くと、女の子のお友達が
「コタロー、小さくてかわいいよ」なんて言ってくれるし
お友達の目撃証言によると、相変わらずいろんな子に
抱っこされまくっているとか…。
一人で通っているけど、途中で女の子のお友達に会うと
駆け寄って来てくれては両手に華で登園するらしいし。
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来年、卒園&入学する時に同級生に「えっ??お前も??」なんて
驚かれたりしたらどうしよぉっ☆

そんなチビッコなコタローも、後ちょっとで年長さん♪
さてさて、コタローより小さな年中さんが入ってきてくれるかしら?
ご近所の新年中さんは、コタローよりかなり大きかったけど…。
この一年は「みんなのペット」的なキャラでいけたけど
4月からはどうなることやら??がんばれ、コタロー!!

或る日の会話☆

或る日のコタロー&コジローの会話。
「ママは具合が悪いからね、いい子にしなくちゃだね。」
「うん、おとうちゃんもお仕事忙しいしね。」
「2人で仲良くいい子にしなくちゃだね。」
「うん、そうだね。」
これは結構前なので、正確には覚えていないけど
こんな感じの会話をしていました。3歳&5歳。

わたしの悪阻が酷く、とにかくグッタリ&食べ物の匂いがダメで
とりあえず呼吸をなるべくしないようにして
ご飯の用意をするものの、できあがったら即2階に退避。
全然一緒に食卓を囲む事ができなかった時期の事です。
悪阻というのはわからないものの、
寝込んだり籠ったりがとても多かったので、
とにかく具合悪いことは理解してくれてたみたい。

ダンナさまは相変わらずの忙しさの中、それでもわたしを手伝おうと
ただでさえ少ない睡眠時間を削って食事を作りだめしてくれたり
ほんのちょっとの時間、急いで帰ってきてお風呂に入れてくれたり。
とにかく&とにかく自分が情けなくなるくらい何もできませんでした。
自己嫌悪に陥りつつ、ダンナさまにも感謝&感謝の日々。

そんな中で聞いたこの会話。
なんかこんな事が言えてしまう我が子の心がうれしいやら、
幼い子供にこんな事を考えさせる自分がまた更に情けなくなるやらで…。
まっすぐにいい子に育ってくれた事には感謝&感謝です☆
子供たちにもいっぱいガマンさせていて申し訳なかった…。
でもそれをこんなにも優しい気持ちで受け止めてくれていたなんて♪

日頃忙しい為、たまに10〜15分帰ってお風呂に入れてくれては
また会社に戻ってしまうダンナさま。
それがあまりに日常化しすぎて休日の夜ご飯を食べている時
「おとうちゃん、食べたらまた会社でしょ?」と
何の疑いもなく言ってしまう我が子たち…。一日一緒にいたじゃん…。
と思いつつ、なんか色々と考えさせられてしまうのでした。

「おとうちゃんは基本的に家にいない人」と思っているようで
なんか家族のあり方を考えちゃうなぁと感じてしまったのです。
だってやっぱり3歳&5歳の子供2人の会話の内容じゃないもん。
今まで気がつかなかったけど、2人なりに幼い体で
いろんなガマンをしていたり気遣いをさせていたんだろうなぁ。
まぁ、世の中にはとっても忙しいお父さんというのはいっぱいいるし
うちはそれでも「家族持ち」ということで優先的にお休みもらったり
ワガママも言わせてもらっているんですけどね…。
これからは、もっと家族で過ごせるようになるといいな☆

これからもスクスクとまっすぐに育ってね、コタロー&コジロー♪

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コタローの発表会☆

今日はコタローの幼稚園の発表会でした☆
3学期が始まってからお家の中でも新しく覚えた
歌や踊りを毎日披露してくれて、とても楽しみにしていた様子。
でもでも根がテレ屋さんなので、お客さんが入ったら…
きっとモジモジ&モゾモゾしちゃうんだろうなぁと思ったけど
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まぁっ、なんていい笑顔なんでしょう♪

これは年中さん全員による音楽劇でミューピットをしたコタロー☆
かなり親バカ入りますが、衣装も何もかもがかわいい♪
役決めの時は先生がキューピットを薦めてくれたそうですが
先生ありがとうっ!!仲良し3人組でキューピット
もう初めから頬はゆるみっぱなしでした。

みんなで言うセリフはばらばらだったり、バタバタしたりの
未完成度が更にかわいくてしかたない☆

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何度も射るはずのキューピットの弓矢はほとんど放たれず、
でもでも劇はちゃんと進行する訳で。そんなところも微笑ましい♪
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年中さん男の子による「学園天国」のダンス☆
またまたグダグダだけど、みんなとっても楽しそう♪

とにかく&とにかくね、ずーっとニコニコ笑顔で楽しそうで
それはそれはこちらも幸せにしてもらえるステージでした。
あぁ本当、何度思い出してもニヤニヤしてしまう☆
4月に入園した当初、というか夏休みあたりまで
ものすごい人見知り&テレ屋&オクテで、ずっとモジモジだったのに
今では大勢の人が観ている目の前で歌ったり踊ったりできる♪
それもニコニコ笑顔で積極的に参加している姿を見て
「なんて成長したんだろう」と感動してしまいました。

さて、いつもと違った神経を使い
ランチの後は4時間くらい公園で遊んだので疲れているはずなのに
まだアドレナリン大放出なのか、記録しておいた音声だけのデータを
何度も何度も流してくれと催促しては、今日の発表会の
全プログラムを一人で演じきっているコタロー…元気だねぇ。

そんなコタローを尻目に、父&母はキッチンで大奮闘。
我が家は特別な事があると、ダンナさまとわたしの協同制作で
ハンバーガーディナーをするのです☆
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今日はよくがんばりました☆
明日から練習がなくなっちゃってさみしいね…。
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コジローも1日ちゃんと大人しく座っていられてえらかった☆
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来年の発表会が今から楽しみ♪
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コタローのニコニコ笑顔は本当に宝物です☆

歯科検診

わたしの悪阻のせいで延び延びになっていた歯科検診。
歯が弱くて、きちんと歯を磨いても虫歯に悩まされたわたし…。
ちなみに歯自体が少なく…いまだ乳歯も残っているし
虫歯で仕方なく抜いてしまった為にブリッジしている箇所も。

学校から帰って決められた時間に歯医者さんに通い
とっても痛い治療を受けていたという苦い経験から
コタロー&コジローには予め予防をしっかりしようかと☆
コジローも3歳過ぎてしまったので市からの援助がなくなり
とても痛い出費ではありますが…。

予防の段階で定期的に歯医者さんに通っていれば
「歯医者さん=痛い所、行きたくない所」となる前に
なんとか食い止められていいかなとも思いまして。

まずコタロー☆
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幼稚園のお友達のお母さんが先生です♪
この歯医者さんは子供にはDVDを見せながら治療してくれます。
ヘッドフォンをして「おとうちゃんみたい♪」とウキウキ。
はい、とってもキレイな歯だと褒められました☆

そしてコジロー☆
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実はコタローがDVD選びが難航していた為…何もなしでチェック。
でも大きなお口で大人しくしていられて無事終了。
コジローもキレイな歯だと褒められました☆

ということで、2人ともフッ素塗布だけで終了しました♪
4ヶ月〜半年に1回くらいしかチェックアップに行ってませんが
このままキレイな歯を保てるといいいね、がんばろう☆

で…わたしが一番重症でしたぁ…。
元々足りない歯の辺りにブリッジをしてましたが
その両側の歯が重症な虫歯でした…痛い訳だ…。
虫歯は細菌なのでコタロー&コジロー、赤ちゃんにちゅーした時
患ったらいけないしねぇ、完治を目指します。

治療に時間が掛かり、コタロー&コジローかなり待たせましたが
わたしの足下で引き続きDVDを見続けさせてもらっており
母がとっても恐ろしい音と共に恐ろしい時間を過ごしているのに
2人は楽しい時間を過ごしましたとさっ☆
ということで、コタロー&コジローにとって
いまだ歯医者さんは楽しい所のようです。ちゃんちゃんっ♪

St.Valentine's Day ☆

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コタローが幼稚園に行き始めて初めてのバレンタイン♪
実はすっかり忘れていたのですが…とても気の利くお友達から
「もらえなかった可哀想だから送ったよぉ☆」と連絡をもらい
そっかぁ、確かにいまだバレンタインという制度さえわかってないけど
もし誰かがもらってたら羨ましいだろうなぁと。

と、とても&とても気楽に構えていたものの
なぜか降園時間が近づいてくるとソワソワしてしまう母☆
わたしも幼稚園生の時にドキドキしてあげたもんなぁ♪

…がっ…嬉々として帰ってきたコタローの手にはハンドソープ。
今日は幼稚園で手洗い講座があったので、そのお土産だそうな。
「お友達に何かもらった?」と聞いても「なにも〜」…。
今は「友チョコ」が流行っているし、「義理チョコ」よりも主流?
あぁ〜、残念だけどそんなもんかもね。なんて思ってました。

朝の内に作っておいた母からのブラウニーをおやつに食べ
一応バレンタインというイベントの説明もしてみたけど
きっとあまり心には響いてないだろうなぁ。
とりあえず甘いおやつをうれしそうに頬張ってたけどね。

でも&でも、夕方になるとピンポーン☆
近所に住み、降園コースが一緒で遊びにも来てくれるお友達が
手作りのチョコレートをわざわざ持ってきてくれましたぁ♪
しかも義理チョコのはずなのに、すっごいテレててかわいいし☆
なんかこっちがドキドキしちゃったし、ちょっと涙ぐむうれしさ。

ということで、無事に人生初のバレンタインはチョコをもらえました♪

今は「友チョコ」が流行っているようだし、そもそも学校には
持ってきてはいけないと前日に先生が注意するそうだし、
わたしが知っているバレンタインのドキドキとは違ってきているのかな。
でも、やっぱり男の子を持つ母としてはドキドキしていたいところ♪
まぁ将来的にもあまり期待できない分、母がカバーしなくちゃだけど。

おとうちゃんだって義理とわかっていても
うれしそうに持って帰って来るもんねぇ。
思春期にはさみしい思いをさせないように、
母もレパートリーも増やし腕を磨いておくことにしましょうか。

☆ Happy Vatentine's Day ☆

我が家の高田純次☆

我が家の次男坊コジローはとってもお調子者。
どれくらいお調子者かと言うと、高田純次もビックリなくらい☆

ダンナさまが「今日のごはんも美味しそうだぞぉ」なんて言うと
階段の途中、まだ決してキッチンが見渡せない所にいても
「うわぁ、本当だ。美味しそう。」とか言っちゃいますから…。

そんなコジロー、最近、朝日新聞の「質問ドラえもん」を読んでます。
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離島の為、朝刊でもお昼前くらいに届くのですが
その頃どうしても忙しいわたしはすぐに読めず
コジローが先にドラえもんを探す事が多いのです。
グチャグチャにされるの、本当は嫌なんだけどねぇ…
これで新聞の面白さに気がついたらいいかなとも思いガマン。

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基本的にはいつも答えが決まったページにある訳ではないので
それを探すのが宝探しのようでおもしろいみたいだけど、
毎回、問題も答えもちゃんと大きな声にを出して読んでくれます。

そして読み終わると
「へぇ」
「ふ〜ん、そんなんだ、知らなかったなぁ」
「あぁ、おもしろかった」
なんて感想を述べて新聞をたたむのです…。

そもそも問題の意味がわかっているのかい??
答えを読んで何か理解したり、新しい知識を得たのかい??
ただんだ瞬間に問題も答えも忘れているよね…。
なんて、ツッコミどころ満載っ!!

我が家の高田純次、日々進化しているなぁと思ったのでした♪

ご近所さん☆

我が家の周りは「若い夫婦が家を建てた」というケースが多く
子供がわんさか遊んでおります☆
家もだいぶ建ってきて賑やかになり、目下建設中のお家も含めると
10軒並ぶお家に子供だけで総勢16人っ!!
しかも何がすごいって、16人中14人が男の子っ!!
なんという男子率の高さでしょう…。
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お兄ちゃんたちは2年生&3年生です☆
正直コタローなんかはいつも遊ぶ4人の中では一番のお兄ちゃんだけど
きっと年中さんでも幼い方なので…2年生&3年生には
幼稚すぎて遊び相手にならないんじゃないかと思っておりました。

だけどね、聞くところに寄ると、このお兄ちゃんたちも
コタロー&コジローと遊ぶ事を楽しみにしてくれているそうです☆
学童から帰ってくる時も、コタロー&コジローがいるか確認してたり
いると喜んでくれていたり♪なんかそんなの聞くとうれしくなる♪
まぁ、お下品な歌やら言い回しを教えてくれたり
まだ遠ざけていたかったDSの存在を教えてくれたりしてますが。

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でも本来子供ってそうやって親からよりも周りの子供から
いろんな物や事柄を教えてもらって吸収していくもんなんじゃないかと。
わたしはそう思うので、微笑ましく眺めさせてもらってます☆

学校から粘度を持って帰ってきて、家の前でみんなで何かを作っていたり
ちょっと危ないけどBB弾で遊ぶお兄ちゃんを憧れの目で見て
空砲を打たせてもらったり、サッカーやら野球の球拾いをさせられたり。
お兄ちゃんたちは新しい遊びを教えてくれるだけでなく
ちゃんと下の子たちが危ない事しないか見守ってくれているし。
すごく安心して子供たちだけを解き放っておける☆
なんか子供たちの縦社会を間近に見られて幸せだなぁと思うのです。

最近、幼稚園でも年中さんは年長さんのことを
「○兄ちゃん」「○姉ちゃん」と呼ぶように教えてもらっているみたいだし
ちびっ子たちもちゃんと縦社会を学んでいておもしろいなぁ♪

子供たちが年齢バラバラで入り乱れて楽しそうにしているのを見るだけで
この土地を選んでよかったな、ここに家を建ててよかったなと思う日々。
これが後20年もしない内に、成人したみんなが里帰りをして
どこかで一緒に飲んだりしているのかなぁと思うと
なんだか頬が緩んで緩んで仕方がない母なのでした♪

東京、満喫っ☆

東京に帰省の際はいつもコタローと一緒のコジロー。
ということは、全て同じ体験を共有しているはずですが…
そこはやっぱり2歳近い歳の差ゆえ、いくつかが欠落。
中でも「成田エキスプレス」に乗ったのはコタローだけというのが
とても&とても不満な様子でした。
前は笑顔で「コタローとママだけ乗ったんだよねぇ♪」なんて
ウキウキ言っていたのが、最近は「ずるいぃ」と言うように。
以前オーストラリアに行った時、コジローはまだ小さかったので
じぃじ&ばぁばの車で行き、コタローは成田エキスプレスで。
写真という証拠もあるので隠しようもなかったのですねぇ。

で、コジローが電車好きになってからというもの
不思議なくらい成田エキスプレスに憧れを抱いていたのです。
それを察していたじぃじ、「今回乗せてあげる☆」と♪
コジローに伝えると、それはそれはうれしそうにしていて
東京行きの目的が成田エキスプレスなんでは?と思うほど。
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乗ったのは一区間だけだけど、連結する瞬間が見れたそうです♪
一番印象的だったらしく、帰って一番に報告してくれました。
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ついでに東京タワーも☆

実はコタローはわたしの姉と行った事があったんだけど
コジローはお留守番だか、別の所へ行っていたかで行っておらず。
スカイツリーはコタローも憧れているので一緒の時に♪

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怖くないんだ…。
絶叫系大好きな私ですが、高い所は苦手なので、こんなの絶対無理っ!
コジローは楽しそうに覗いていたみたいだけどねぇ。

この後、せっかく暖かいのでオープンカー的なはとバスに乗って
どこかに行ってみようという提案に、眠くてグズグズなコジローは
「普通のバスがいい」と言い切り、乗ってすぐに寝てしまったそうですが。
わたしが友達と会っている間にじぃじ&ばぁばにそれはそれは大切に
とても楽しい時間をプレゼントしてもらったそうです☆

3泊4日の今までで最短の帰省、実質2日半しか遊べなかったし
優しいじぃじ&ばぁばを完全に独り占めできるということで
心から満喫したみたいでした♪
ということで、「帰りたくない」を連発しておりました。
なんとかお弁当で釣って飛行機に乗せたけどねぇ。
さぁ、次は夏休みかな?


結婚式☆

今回の東京帰省の目的は姉の結婚式。
お互いの身内だけが参列する、本当に内輪だけの結婚式です。
とはいえ、結婚式という晴れの舞台でコジロー
「リングボーイ」という光栄な大役を仰せつかりましたぁ☆
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ということで、コジローもちゃんとスーツを着て正装。
燕尾服のじぃじ&同じく正装のひぃじぃちゃんと一緒に
加山の血がとても濃く引き継がれている貴重な写真です☆

大人しくしていることはあまり苦ではないコジローですが
知らない人&厳かな雰囲気で「あれをしろ。これをしろ。」と言われ
ちょっと緊張気味。肝心のリングボーイのお仕事ぶりはというと…
緊張のあまりほっぺを真っ赤にしてコチコチの状態で入場。
リハーサルでは完璧でしたが、やっぱり前の人について行っちゃうよね。
危うく所定の位置を離れてしまいそうになりましたが…なんとか留まり
無事、神父さんの所へ大切なリングをお届けすることができました☆
いやぁ、とってもヒヤヒヤしてしまい、こっちも緊張っ。

挙式後の写真撮影では、まさか&まさかのグズグズになってしまい…
外での撮影はなんとかクリアしたものの教会内の撮影はボイコット…。
みんながニコニコ並ぶ中、一人で後ろに行っちゃって
文字通りいじけた背中を見せてブーブー言っておりました…。
なのでもう写真には写らなくていいかなぁと、なだめるのも断念。
初めてお会いする新郎方のご家族に申し訳なくて仕方なかったけど
小さい子故、お許し願いました。あぁ…残念…。

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で、無事に大役を果たしたので後は心置きなくおいしいごはん♪
レストランに着くと、はいっ、この笑顔☆
さっきまでのグズグズは何処へぇ??
ポッコリお腹&ダンナさまによる失敗した散髪で
芋洗坂係長(?)みたいなことになってるしぃ♪

お子様用に用意されたコース料理、なかなかに豪華でした。
我が家には「10歳までは血のないお魚は食べない」というルールがあり
でも特別なので食べてヨシとなったのはオマール海老の海老フライ☆
他にも大人顔負けの美味しそうなお料理が続き、ペロリなコジロー。

幸せいっぱいのケーキカットを至近距離で見学し、
「コタローの分も入れて2つケーキを食べる」と言いました。
で、コースのデザートにもムースやら小さなケーキもあったので
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宣言通り2つ目のケーキ♪

ところが…この子にも満腹中枢があったのねぇ。
ほんの2〜3口食べたらさすがにお腹がいっぱいになってしまい
デザートを残すというコジローらしからぬ事が起きましたっ!!

親族のみの結婚式、小さな子供はコジローだけという状況で
時にはみんなの視線を一身に集めてしまい主役を奪いそうにもなりましたが
全体的にはいい子にできて、とても幸せに溢れるステキな場に
ちょっとした華を添えられたんじゃないかしら?
私たちも楽しかったねぇ♪

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わたしも結婚式したくなっちゃったなぁ☆