キッザニア東京☆


去年の夏休みに初めて行ったキッザニア東京。
前回は様子がわからずに、とりあえずできそうなものに挑戦しましたが、
今回はいろいろと自分たちなりにやりたいことがあるようなので
できるだけ早めに入場できるようにとがんばりました☆

10時15分から整理券を配り始めるということで9時前くらいに行きましたが…
もうすでに長蛇の列…みんなどんだけ早くから並んでいるわけ?
まぁ、うちはそんなに人気アクティビティに並びたかった訳ではないので。

とりあえず飛行機のパイロット、1グループ目で体験でしました♪
1年に数回お世話になる飛行機、やっぱり憧れていたんだねぇ。
制服と制帽を着させてもらうと、ちょっとキリッとします☆
アクティビティが始まると、わたしはモニターで表情を見るだけ。
モニターに映し出される2人の顔は、ちょっと険しいですな。
聞くと、やっぱり難しいらしく、何度も自動運転に切り替わったとか。
これからは飛行機に乗るとき、パイロットさんに感謝してくださいな☆

さて、お次は地下鉄の運転士さん。
同じような制服で、あまり代わり映えがしません。
電車に乗ると定位置にきちんと停まるかが気になり、いちいちチェックする2人。
実際にやってみて、やっぱり難しかったと☆

続いて自動車運転免許証を取得しに行きました。
どんだけ運転したい?飛行機に地下鉄に自動車に。今回のテーマは運転??
モニターが全く見えない位置にいたのでわかりませんが
きちんと動画の説明を聞いてから練習し、実技テストも受けました。
スピードコントロールが難しかったけれど、結果は5点中4点で無事合格☆
免許証をもらえて、2人ともとてもうれしそうでした♪

今回なぜだかわからないけれど、裁判所に行きたがったコタロー。
ここでは「お菓子を全部食べちゃった事件」についての裁判が行われます。
配役は抽選でしたが、開廷とともに法廷に入ると、まさかの2人して裁判官っ☆
裁判長役の子を鋏んで2人が並んでいて、ちょっと笑っちゃった。

最初は与えられた台本に沿って寸劇がありますが、
後半はちゃんと自分の意見を述べなくてはいけない時間があります。
裁判員裁判なので、判決に関して1人1人が考えと理由を述べたあと、
もう一度考え直す時間が与えられてから最終判決を決めました。
もちろん意見を導くためのヒントはあって、
ヒントを読んで自分がどの意見に近いかを発表しやすくしてくれています。
だから小さな子でも参加できるようになっていますが、
ただの寸劇で終わらないところがおもしろかったです♪

裁判官のはずのコジローが、司会進行の度に立ち上がって話していたり
裁判長が最年少で、1番幼くシドロモドロだったり
コタローが真面目に考えすぎて時間が足りなくなったりと、
いろいろと子供裁判はおもしろかったです☆
ちなみに、「お菓子を全部は食べちゃダメとは言っていなかったので
弁償する必要はなし。因って原告の請求を棄却する。」というのが判決でした。
実生活での兄弟間で起きた事件だったら、お互いに絶対に許さないと思うけどねぇ。
とりあえずは2人が述べた意見がほぼ通った判決となりました。

最後の1つはすごーく悩みましたが、ロボット研究開発にしました☆

7月にオープンしたばかりですが、ちょっと難しそうに見えるのか
意外にも空いていて、コタロー&コジローの他に2人、合計4人です。
DOCOMOが接客の時に使うミニペッパーくんのプログラミングをしました。
機械オンチのわたしには何がなんやらわかりませんでしたが
現代っ子の2人は、説明を受けてタブレットをいじくり回し
自分達が動かしたかったようにプログラミングができたようです。
お辞儀したり手を振ったり、かわいい「コジタ」ができました☆

ロボット工学に興味があるらしいコジロー、目を輝かせて取り組んでいました。
コタローもこれが1番楽しかったとかで、薬剤師の他に夢ができた??
と言うか、制服より白衣の方が落ち着くぅ。
2人にしっくりきていると思うのはわたしだけかしら??

さて、今回も目一杯楽しんだ様子のコタロー&コジロー。
今回選んだものに1つも食べ物系がなかったのが不思議☆
他にもいくつか諦めたアクティビティがあったとかで、また来年も来たいそうです。
さて、来年は人気のアクティビティができるよう、もっと早くに並びまいかな。