歯痒い思い…。

記録的な豪雨災害に見舞われた奄美大島…。
この4~5日の間に、それはそれは沢山の友人知人から心配のメールをいただきました。

みなさん、ご心配いただき本当にありがとうございました。
我が家は報道されているような自然の多い地域ではなく市街地なので
ちょっとした雨漏りがあったくらいで、特に被害はありませんでした。
真下の川も氾濫寸前でしたが、ギリギリのところで水位もおさまりました。

ニュースなどの映像を見てショックを受けてばかりの日々…。
我が家の周辺はすでに普段の生活に戻っているようにも見える為
今なお避難生活をしている方々とのギャップを感じてしまいます。

緊急24時間生放送をしているコミュニティFM、「ディ」を聞いていると
集落や町を超えて助け合っている「結いの心」を感じます。

「わたしも何かをしなくては」という思いで、
衣類や離乳食、オムツなどを救援物資の一部として寄付させてもらいましたが…
まだまだ締め付けられる胸の痛みは消えません。

島在住のボランティアを募集していると聞き、問い合わせてみました。
だけど今はとにかく男手が必要とのこと。いずれ女手も必要になるだろうけれど
小さな子供が2人もいると、なかなかお手伝いできることもなさそうで…。
将来的に被災者の方のメンタルケアとして話し相手が必要になるかも、
そしてその時には子供連れは逆にありがたいだろうとのことです。
なのでとりあえずボランティアに登録させてもらいましたが、出番はまだまだかな。
友達にコタロー&コジローをお願いして短時間でもお手伝いできればとも申し出ましたが。

島に住むようになって丸3年が経ち、4年目を迎えましたが
いまだに「島人」と言えるほど島に根付いた生活をしていないと感じる日々。
まだまだ島に住まわせてもらっているわたしたちです。

どうしても何か島に恩返しがしたい。
普段の生活に戻ることのできた我が家、コタロー&コジローとお散歩しているだけでも
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうのです。
一体わたしに何ができるのだろう??
何もできないわたしは歯痒くて仕方がないのです…。

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コメント

免許

こんな時に、免許一枚持って飛んで行きたい…なんて思って頑張って取った看護師免許☆
でも、実際問題、なかなか病棟ナースには付随問題が多くて出来ない事なんだ…と痛感(-_☆)

No title

島内でも被害地域と被害が少ない地域で温度差が出ているようですね。
我が家も被害が出たとされる地域の中にありますが幸いにも被害が無かったのです。
子供たちも今日からは、給食もある普通授業が始まったようです。
今は、男手が必要なんでしょうね。
旦那もドロドロになって頑張ってるようです。
私も同じく、離れた地から歯がゆい思いをしております。

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お手伝いばっかりが・・・

お手伝いばかりがボランティアじゃないと思うよ。被災した方たちの話を聞いてあげたり、youriさん得意のダンスを披露したり。。お年寄りにコタとコジ見せるのも癒されていいかも。。
今日は新聞に大和村でハモニカライブで慰問した方の記事が載ってたよ。

私もおとめ母さんと同意見です!

まず私が何ができるかって考えたとき、できるだけ外出を控え、自家用車の利用も控える、二次災害の備えってことを考えました。
実際、自家用車での移動でやっと片側通行になった狭い道で渋滞が起き、作業車の出入りが遅れて作業が進まないと聞きました。
なので、こうしたことを心がけるだけでもいいんじゃないかと。
その後、できることがあったらお手伝いする。

先日、友人と話していて、きっとこの災害のことを島の人達はいつまでも言い続けないと思うって。
今までも台風で土砂災害・水害を受けているけど、(被害規模は全然違うけど)
「何年前だったっけ?確か…」って感じで思い出す感じで、良い意味で忘れるのよ。
(災害の怖さを忘れるのではなく、振り返らず前向きに生活していくのよね)

ボランティアって、小さいことからコツコツと、そしてみんなの心がけ・協力で大きな力に変わるモノだと思うよ。

りぃたん、

島でもDr.コトーのような先生が奮闘してくれたり、
ボランティアやらで医療活動を頑張ってくれている人が沢山いて、助かってるよ☆

パイナップル定食さん、

お子さん達が島に残って自分は遠くにいる…さぞ心配でしょうね。
そしてわたしなんかよりもきっと歯痒い思いをされているんでしょうね。
復旧作業をされている方々から「結いの心」のお話を聞く度に
自分もお手伝いをしたい歯痒さと、自分でもできることをしなくちゃと思うのです。
温度差があるのは、やっぱりどうしても仕方のないことなんでしょうかね?
被害のなかった私には、被災された方々の本当の気持ちは想像しきれませんもの…。
パイナップル定食さん、帰島の際は帰り道には気を付けてください☆

鍵コメ銭形さん、

自分に小さな子供がいると、やっぱり真っ先に子供を持つ方や妊婦さんの心配をしてしまいます。
あまり数多くは寄付できませんでしたが、少しでも役に立てたらいいです。
メンタルケアのボランティアは、ぜひ私にもできる事があるなら!と思いつつも
今後そんなボランティアが必要にならない方がいいのにとも思います。
子供は気持ちの切り替えが早いけれど、大人の方が引きずりやすいと聞き
被災された方々の生活や精神的なサポートができればと強く願っています。
支援物資や義援金がきちんと提供され、まず物質的なサポートが速やかに行われますように…。
この島は本当にすばらし所です☆早くキラキラが戻りますように☆

鍵コメ2児のママさん、

台風、怖いですよね。
せっかく復旧に向けて前向きになっている気持ちが萎えてしまわないか
ようやく落ち着いてきた気持ちを雨風が襲わないか、心配でたまりません。
小さな子供がいるとなかなか外では働けませんが
自分にできる何かを探してやってみようと思います。
まずは鍵コメさんも、復旧作業などで疲れているダンナさまをサポートしてあげてくださいね♪
本当におつかれさまです。

おとめ母さん、

そうなんだよね、ついつい目に見える、実感できる事がボランティアと思ってしまう…。
24時間放送のラジオに従事しているダンナさまをサポートするのも
私にできることだったなぁと気付かされたり。
メンタルケアのボランティアが必要にならないで済む事を祈りつつ
それでも必要になった時はコタロー&コジローとともにどこにでも駆けつけるよ☆

清志郎のかぁーちゃんさん、

そうなんですよね、車をできるだけ使わないで復旧作業に負担をかけないのも大切な心がけ。
わたしはついつい目に見えたり、実感できることを求めてしまいます…。
被災した方々の復旧作業で「結いの心」を感じて感謝し、
それによって島を誇りに思い改めて良さを気付いたという話を聞くと
そんなパワーがきっと更に島をよくする原動力になったりするんだろうなぁと思いました。
島の前向きパワーの底力はそういうところが本物だと思います☆
わたしも小さな事から島に恩返しをして、パワーの一部になりたいと思います。

No title

ゆうりちゃん、
大変だったね、色々と歯がゆい事も有ると思うけど
いつか何か自然に(島に)恩返しができることを祈っています。ゆうりちゃんたちしか出来ない事って、もしかしたらいっぱい有るかも。

このところのニュースをみていて、大丈夫かな、大丈夫かな?と思っていて、連絡が今になってしまった事、ごめんね。でも、とりあえず、元気で日々生活できていると読んで、ホットしています。

早く皆さんも普通の生活に戻れれば良いですね。
島が落ち着いた頃には、みさととうちのボーズとで
そっちに遊びに行くね。旦那さんにもよろしく。
PS男の子ってかわいいね~ホント!!

toruさん、

ご心配ありがとうございます☆
今もまだ何もできない自分に悶々とする毎日ですが
それでもいつか何かができると思うし
何かしらの形で島には恩返しできることを信じています。

ニューヨークに戻ってしまう前に、ぜひこちらに遊びに来てくださいね。
食いしん坊のたぁくん、我が家の2匹のザウルスと気が合いそうです☆
男の子、かわいいでしょ♪我が家もかなりメロメロです。
兄弟ができると尚更ですよぉ☆さぁ、2人目はどちらでしょう?
遅くなりましたが、おめでとうございます♪
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