田舎のバス☆

ゴールドコーストに滞在中、
コンドミニアムの前はメインストリートだったので
朝からいっぱいいろんな色のバスが走っていました。
今回は車を借りなかったので、バスにも何回か乗りました。
その車中、ばぁばがコタローに教えたのがこちらの唄。

「田舎のバス」 by中村メイコ 
              (昭和30年)

はい…かなり古い唄です…。
昭和を感じさせますねぇ☆

そしてこの唄が、とっても気に入ってしまったコタロー。
日本に帰って来てからも、お散歩中やら家の中でも
とにかくいつでもどこでも、気が付けば一日中
元気よく大きな声でよく唄っております。

しかし1つ問題が…。

コタローが親しみやすい様に、
歌詞をちょっと替えて教えてあげていたのです。
「田舎のバスは~」というのを「黄色いバスは~」と
その時々見た色に替えてみたり
「わたしが美人だからよ♪」というのを
「コタローが可愛いからよ♪」とか。

そしたらなぜか「ママが可愛いからよ♪」と
唄わないと嫌がる様に…。
私が唄う時はコタローのリクエストを無視して
コタローやコジローが可愛いことにしてますが
コタローが一人で唄っている時はいつも可愛いのはママ。

いやぁ、わたしとしては嬉しいんですけどね☆
だけど人見知りのオクテくんのくせに、
お散歩中の唄は大きな声。なぜ??
かなり大きくて、周りが振り返るような声で
「ママが可愛いからよ♪」と唄っているのです。
私が教えて、そう唄わせているみたいじゃん…
痛い親子じゃん…。ちょっと恥ずかしいよ。

更に、大きな車が大好きなコジローは、
やっぱりバスも大好きです☆
お散歩中もバスを見付けると指を差して大はしゃぎ。
そんなコジローを喜ばせる為に、
いち早くバスを見付けたコタローは
「おとうと、田舎のバスよ!!」と
それはそれは大きな声で教えてあげます。

田舎のバス…あながち間違ってはいないんですが…。
オンボロだしね。見た目も昭和っぽいのもまだあるし。
だけど島の人が聞いたら「あんたは何様じゃ?」って感じ。
そしてコタローさん、「田舎のバス」と呼んでいるあなたは
とてもとても立派な「田舎の子」なんですよ☆

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