ありかもね☆

意外にアナログなわたし。電子機器はあまり好きではありません。
特に子供達にはあまり触れさせたくないと思っております。

島でもね、公園にDSを持って来て外でやっている子もいるんです…。
確かに外でお日様には当たっているんだろうけど、何かが違くない?
私たちの時代のファミコンは、お家の中でしかできないし
持っているお友達の所に遊びに行った時だけ遊べる特別な物。
そしてみんなで順番こで遊ぶものだったけど
今は一人一台&通信制だから…なんかどうしても受け付けない…。
まぁ、いつかはコタロー&コジローもやるようになるんだろうけど
できるだけその時期を遅らせたいなぁと思っております。

ところで、コジローも4月から「こどもチャレンジ」デビューしました☆
コタローがやっているのを見て、かなり憧れていたのでウキウキ♪
字の読みに関してはひらがな&カタカナともに完璧なコジローなので
コタロー同様に一年先の教材から始める事にしました。
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…はい…出ました…ここでも電子機器…。

「こどもチャレンジ」の教材、概ね気に入っております。
コタローもコジローも教材が届くとうれしそうに取り組み
始めたばかりのコジローもテキスト&プラスαのテキストもさっさと終了。
親としては毎日自主的&楽しくお勉強してくれることはうれしいこと。
なので「こどもチャレンジ」を継続してはいるのですが…
教材には常に電子機器を使ってゲーム感覚を全面に出す事によって
子供達の関心を引き学力につなげるという物が多すぎる気がして…。
こういうところが実は好きではありません。
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ところが、この「ひらがなマシーン」で遊ぶようになってしばらくすると
コジローからこんなお手紙をもらいました☆
初めて書く字がいっぱい。なのになかなかに上手に書けています♪
自分でせっせと紙を用意して、お手本を持って来て取り組んでから
サプライズにお手紙を届けてくれました☆

う〜ん、わたしの好きではない電子機器の教材を使った事で
「字を書く」ということに興味が出てやってみた。ということは否めない。
何事もやっぱりある程度の許容は大切なのかしら?
さすがに長年の実績のある「こどもチャレンジ」の教材です。
たった1つ「お手紙を書いてくれた」といううれしい出来事から
とにかく電子機器&ゲーム性をもった学習法ということを
頑に拒否しちゃいけないんだなぁということを学びました。

ただただ素直にコジローからのラブレターを喜ぼうっと♪
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