お産のコト☆

いやぁ、今回の妊娠期間は正直ちょっとつらかった…。

超初期の段階で、検査するまでもなく確信するくらいの酷い悪阻が始まり
これまたお腹が大きくなり始める前の4ヶ月くらいから
寝返りの度に痛くて起きてしまうくらいの腰痛に悩まされ。
なんとなくずーっとマタニティブルーを引きずったまま
今度は陣痛レベルの頻回な張りで破水が危険ということで入院。
それからも全然良くならずで、退院の目処が立たないどころか
もう笑っちゃうくらいにお薬が強くなっていっちゃうし…。
かと思ったら、一度は陣痛室に行ったものの奇跡的に退院できちゃったので
積極的に動いたけど、今度はなかなか自然な陣痛が来ないし。
そうこうしているうちに浮腫が出てきて妊娠中毒症の疑いやら
赤ちゃんが大きくなりすぎたら難産になって大変だということで
今度は早く産まねば!と誘発するために再入院。
あんだけ張っていたお腹が急に落ち着き始め、なかなかお産にならない…。

結局、誘発2日目の夜中に急に始まり、急速に進んで
誰もがびっくりするくらい早くて軽いお産になったという。
と、まぁ、最初から最後まで心に余裕を持てないマタニティライフでした。

もともと子供は3人欲しいと思っていたし、
今回がかなりつらかったので、これで最後。と思っていたはずなのに
こうして生まれてしまうと…もう1人欲しいなとか思い始めちゃった☆

つらいと思っていた入院生活だけど、意外に快適だったみたいで。
わたしが信頼していて、「先生の所で産みたい」と思っていた先生は
相変わらずの熱さと誠実さで見守ってくれていたし、
看護師さんやスタッフの方々は
1人1人のキャラクターのままに親身に接してくださり、
とても心の通った温かい時間と対応をいただきました。

陣痛室のちょっと固いベッドで休んでいると
夜遅いのに特別なマットレスを用意してくれ、おかげで熟睡。
リラックスしたまま過ごしたおかげでお産が進み始めたみたいだし
できればそのまま分娩台に行かずにこのベッドで産みたいとリクエスト。
初めて分娩台以外の場所で出産しました☆
産後のノンアルビールでの乾杯も幸せなトキでした。

実は促進剤を使うと言われた時、
できれば自然に赤ちゃんのタイミングを尊重してあげたいと思ったのです。
1日目の内服の後も、2日目の点滴の最中もあまり反応がなかったとき
正直、ちょっとホッとしました。
まだ赤ちゃんがお腹にいたくて、お薬に翻弄されていないんだなと。
その後、突然お産が進み2回いきんだだけで
キレイに回転しながら出てきてくれたというのも
きっと赤ちゃんの意志によるお産だったからと思うのです。

そう、すべては結果all rightな訳で。
今回は母に2ヶ月近くも東京からヘルプに来てもらったし、
そのあいだ父は1人でお留守番だし。
ダンナさまもコタロー&コジローもがんばってくれたし
周りのお友達にもいっぱい手を差し伸べてもらいました。
たくさんの人に迷惑を掛けた今回のお産だったけど、
関わってくれた多くの人に感謝しつつ
思い出に残るステキなお産になった幸せをかみしめております。

いよいよ明日は退院☆
新生活がスタートする前に、恵まれた10ヶ月だった事を思い返してみました♪

コメント

No title

YURI、よくがんばったね。
「コトラくん 」 いい名前だ。
LEOがコタロー、コジロー、コトラの3人の写真をみて、にこにこしております。
会いたいなー。

かおりちゃん★

ありがとう♪
ぎりぎりまで迷った結果の「コトラ」。
呼び捨てにしたかったのに「コトラちゃん」やら「トラちゃん」になってるけど…気に入っているよ♪
LEOも大きくなってるし、今度会ったらみんなで一緒に遊べるよねぇ。
会いたいなぁ。また一緒に遊びたいなぁ。
気長に実現するときを待ちましょか☆
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する