ありがとう☆

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先日、ソファにで休んでいる状態でくしゃみをしたら…
「んっ??今、ぎくって言った??言ったよね??動けないっ!」
となりまして…かなり久々にぎっくり腰になりました…。
でもコルセットさえしていれば何とか動けないこともなく、
そもそも子供達の送迎などで休むことなんかできなくて
自分をだましだまし、不自由ながらも生活していました。
が…、ソファに寝た状態からベットに移ろうと起き上がろうとした瞬間
あまりの痛さに崩れ落ち、そこからもうパニック!!
1ミリも動けないし、呼吸するのも辛くなり、ちょっとした呼吸困難。
ダンナさまの「救急車呼ぶ?」の問いに微かに頷くことしかできませず。
聞きはしたものの、腰痛で救急車??とダンナさまは思ったらしいけれど
あまりのわたしのパニックぶりに救急車を呼んでくれました☆
サイレンを鳴らして来る救急車にテンション上がる我が子たち。
そしてご近所の友達まで覗きに来ては、痛みに悶えて泣くわたしを見て
大笑いしていたらしいけど、そんなこと気にしてもいられないっ!
必死に担架に乗せて救急車に移動させてくれようとする救急隊員の方達。
痛みに固く目を瞑っていたため、誰一人顔を確認することができなかったけど
救急隊員に知り合いも多く、この醜態を知人に晒していないことを祈るっ!
とりあえず無事病院に搬送してもらい、1番強いというお薬ももらいましたが
痛みは和らぐものの、依然痛いままでした。
ダンナ様が親戚の不幸により次の日から帰省予定だったので入院もできず
結局1人で歩くことができないままに帰宅となりました。
心配で帰省をキャンセルしようとするダンナさまに、
コトラも連れて行ってもらう方がどんなに助かるかを話し、
ほぼ自分のことは自分でできるコタロー&コジローとお留守番をすることに。

そんなこんなをFacebookでつぶやいたところ、
ご近所のお友達が麻酔科医であるダンナさまの出張からの帰りを待って
病院までの送迎やら手配やらを全部してくれました☆
痛い痛いブロック注射に堪えた結果、1人で歩けるようになりましたっ!
お友達からのお見舞い、ありがたい優しい言葉の数々、
子供達の朝ごはんや夕食まで用意してもらったり
習い事の送迎も助けてもらい、ほぼいつも通りの生活ができる幸せ☆
本当にありがたい。感謝&感謝です。
身内が側にいないのに、寝たきりの状態で7歳&9歳と生活できるなんて。
矢野家、日頃から周りのお友達に助けられてばかりですが
もはやどの方角にも足を向けて寝られないほど、助けてもらいました。

そしてダンナさま。
帰省から戻ってからも、しばらく安静が必要なわたしに代わり
子供達の世話、送迎、朝&夜ごはんの準備と片付け
寝る前のお洗濯と、お仕事で疲れているのにがんばってくれました。
日中も休めるようにとコトラのお弁当まで作って連れ出してくれました。
この人の愛は大きいな。深くて広いなと心から感謝です。

過去2回、切迫早産で入院したことのあるわたしですが
その度にピンチ!と思っても、周りのお友達の愛で乗り切れています。
まだ全然どこにも恩返しができていない私達ですが
とにかく感謝の気持ちを忘れないように日々を生きようと思ったのでした☆