課外授業 ~田植え~☆

転校して早々の第2土曜日は、課外授業で田植えをしました☆
早速、小規模校ならではの地元に密着した授業です。
学校のすぐそばにある水田に行ってみると、保護者の他に地元の方も♪
集落全体で学校を見守ってくださっているのがわかります。

今年は県外からの転入生もいたらしく、小中学校合わせて14人も増えたとか!
「田んぼが狭く感じるねぇ」なんて先生がおっしゃっていました。

学年の高い方から順に並び、1列で作業しました。
張ったロープに印があり、その印に従って苗を植えていきます。

地元の方に教えてもらいながら進めていきました。

田植え自体は経験があり3回目ですが、子供たちだけだとキャーキャー楽しそう♪
その分、先生方は大声で指導するのが大変そうでしたが…。
お友達と競いあって植えたり、無駄に泥まみれになったり。
泥に足を掬われるなんて体験もそうそうないからね、何事も楽しそうです。

最初は裸足になるのを嫌がったコトラですが、言葉巧みに誘ってみたら
泥の感触にはまり、泥ダンゴ作りを楽しむようになりました♪
結局、撤収作業の後も遊び続け、川の水で足を洗って終了。

学校に戻ると、早速教室で田植えの絵日記を描いていました。
そして保護者の方たちが用意してくれたおやつや軽食を楽しんだようです。
わたしは先に帰りましたが、この後お帰りの会が終わるとバスの時間まで
校庭でみんなでケイドロをして遊んだとか。
田植え&遊び、それはそれは理想的な田舎っ子体験☆
最寄りの学校ではお帰りの会が終わったらすぐ下校だったからね、
こうして放課後に生徒が残って遊ぶなんてこともありませんでした。
なんかのどかでいいなぁと思います♪

さぁ、いよいよ来週から本格的にお勉強も始まります。
複式学級の授業も楽しんでくださいな☆